間違った炭水化物ダイエットの知識

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「炭水化物ダイエット」に成功するかしないかというのは、体質的なものだという人もいますが、実は間違った「炭水化物ダイエット」の知識で失敗している人もいます。

では、間違った「炭水化物ダイエット」の知識とはどの様なものでしょうか?

最初にご飯を食べるというのは、血糖値をいきなり高めてしまうことになるので、例え、ご飯の量を減らしたとしても太りやすい食べ方になります。

野菜、肉、魚などその他の食事を先に食べることで、血糖値の上昇を緩やかにすることができます。

また野菜やキノコ類などの食物繊維を先に食べておくと炭水化物の吸収が抑制できます。

また、パンにおいても枚数や量を減らしても、急いで食べたりすると血糖値が急上昇したり、また、消化吸収も速くなります。

パスタなども気をつけていてもパンとセットランチなどを食べれば、うっかり炭水化物を摂り過ぎてしまうことになります。

また、「炭水化物ダイエット」をする時にやってしまいがちな食事というのが、主食を抜いてしまうということです。

ダイエットしているからと、できるだけボリュームのあるものは食べないという人もいますが、「炭水化物ダイエット」の場合、食事で満足感を得るということも大事なポイントになります。

ボリュームのある主食を抜いてしまうと空腹によるストレスが強く感じられて続けづらくなってしまいます。

満足感を大事にするために減らしたとしても主食は20%程度は食べる様にしましょう。