炭水化物ダイエットは夕食だけでもいいの?

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「炭水化物ダイエット」をやってみたいけど、でも、ご飯大好きで難しそう…となかなか始められない人もいるかもしれませんね。

そんな人は一食だけでも「炭水化物ダイエット」をすることはできないかなと考える人もいるのではないでしょうか?

一日のうちに全く食べないとなると辛いけれど、一食だけなら何とかなりそうな気がしますよね。

では、どのタイミングで炭水化物を抜くのがいいのかといえば、それは夕食時です。

夕食時の「炭水化物ダイエット」が良いのには幾つかの理由があります。

炭水化物の摂取を減らすと、頭を使いたい時に思う様に頭が働かなかったり、集中力が無くなったりしてしまうことがわかっています。

脳と言うのはブドウ糖が栄養素となっているため、炭水化物を減らすと脳の栄養が不足してしまうからなのです。

無気力になったり、集中力がなくなったり、イライラしてしまったら、日中の仕事や活動に大きな影響が出てしまいますよね。

そのストレスからダイエットが継続できないということも考えられます。

その点、一日の最後の食事でもある夕食のタイミングで炭水化物を抜くということは一日の生活にさほど支障を与えないといっていいでしょう。

夕食後は主に睡眠をとる人がほとんどなので、脳があまり活動できなくても問題はないですよね。

炭水化物を夕食で減らすことで、糖質の面でも、カロリーの面でもしっかりダイエットできるとあって、夕食時の「炭水化物ダイエット」はかなり有効的です。